Huawei(ファーウェイ)は2020年以降の新規Google Mobile Services非搭載問題以降、国内での新規購入は減りましたが、p20 / p30 / mate20 pro等の名機を長く使われる方は多く、当店にも継続的に修理依頼があります。修理士歴10年以上の店長が、Huawei特有の高密度設計・ライカ協業カメラの取り扱いを踏まえて施工します。
Huaweiシリーズ別の修理特性
Huawei pシリーズ(カメラ重視のフラッグシップ): p20 pro / p30 proはライカ協業の3〜4眼カメラを搭載しており、背面ガラス割れ時にカメラレンズへ衝撃が伝わると、撮影画像にゴースト・歪みが出る場合があります。背面交換時にはカメラレンズの状態確認も標準工程に含めています。
Huawei mateシリーズ(大画面ハイエンド): mate 20 pro以降は曲面ディスプレイで、Galaxy s系と同様に互換パネルでは曲率が再現しきれません。高品質互換パーツの取り寄せが基本ですが、海外流通の正規品のみを使用しています。
Huawei honor / nova(ミドルレンジ): 部品流通は限定的になりつつありますが、当店は海外正規ルートで部品確保が可能です。バッテリー交換は依頼が多く、対応可能率は95%以上です。
Huawei p lite系(エントリー): p20 lite / p30 liteは依頼数が多く、互換パネルの流通も豊富です。コスト重視で互換選択をされる方が多いシリーズです。
修理時に正直にお伝えしたいこと
Huawei最新機種(mate 60 / pura 70等)は日本国内での部品流通が極めて限定的で、当店でも対応をお受けできない場合があります。来店前に必ずお電話・LINEでお問い合わせください。
p30 pro / mate 20 proは画面下指紋認証搭載のため、互換パネル装着時は応答性が低下する旨を事前にご説明します。高品質互換パネルでの対応となりますが、応答性低下の可能性を事前にご説明します。バッテリー交換は基本的にどの機種も可能で、PSEマーク付きの高品質互換バッテリーを使用します。