Xperiaは日本国内で最も修理依頼の多いAndroid機種のひとつです。スマホスピタル錦糸町でも、Xperia 1 / 5 / 10シリーズを中心に、毎月100件以上のXperia修理を承っています。修理士歴10年以上の店長が、ソニー製スマートフォンの構造を熟知した上で対応します。
Xperiaシリーズ別の修理特性
Xperia 1シリーズ(フラッグシップ): 4K HDR有機ELを搭載し、画面の発色再現が極めてシビアです。互換パネルでは黒の沈み込み・色温度が純正と異なるケースがほとんどで、Xperia 1ユーザーには純正同等品質の高品質互換パネルで対応しています。バッテリー容量が大きく、膨張時にディスプレイを押し上げる事例が増えています。
Xperia 5シリーズ(コンパクトハイエンド): 縦長ボディで側面の歪みに弱く、落下時に画面とフレームの間で割れが発生しやすい構造です。バッテリー交換時にはフレーム再固定が必須で、未経験の修理店では再装着時の浮きトラブルが起こりがちです。
Xperia 10シリーズ(ミドルレンジ): 流通量が多く、高品質互換パネルの調達ルートも安定しています。当店は純正同等品質の互換パーツのみを厳選使用。背面ガラス交換の需要も多く、Xperia 10 III以降は分解難易度がやや上がっているため、自己分解は推奨しません。
Xperia ACEシリーズ(コンパクト): 防水パッキンが弱りやすく、画面交換と同時にパッキン交換を行わないと水没リスクが残ります。当店ではACE系の画面交換時にパッキン同時交換を標準対応としています。
修理時に正直にお伝えしたいこと
Xperia 1 IV / 1 V / 1 VI 等の最新世代は部品流通が限定的で、高品質互換パネルの取り寄せに3〜10日要する場合があります。即日対応をご希望の場合は、互換パネル選択時のみ可能です。互換選択時は色温度が若干異なる旨を必ずご説明します。
また、Xperia ACEや古いXperia Z系は基板側のIC不良で起動不可になるケースもあります。当店は基板修理を内製対応していますので、他店で「修理不可」と言われた機種もまずはご相談ください。