「カメラを開くと真っ暗」「ピントが合わない」「アプリが落ちる」——夏は撮影機会が増えるだけに、カメラの不調は困りものです。原因はソフトウェア側とハードウェア側に分かれます。本記事で切り分けと修理を解説します。
カメラ不具合の主な原因
- ソフトの一時不具合 — アプリのフリーズ・キャッシュ
- レンズカバーの傷・汚れ — 外側ガラスの曇りでピンボケ
- カメラモジュールの故障 — 落下・水没による損傷
- 手ブレ補正(OIS)の故障 — 異音・ブレが直らない
- 基板側の不具合 — まれだが水没後などに発生
まず試せる対処
- 端末を再起動する
- カメラアプリのキャッシュ削除・再起動、別のカメラアプリで確認
- レンズカバーを柔らかい布で清掃
- 保護フィルム・ケースがレンズに干渉していないか確認
これで直ればソフト・汚れが原因です。再起動しても・別アプリでも黒い画面やピンボケが続く場合は、カメラモジュールやレンズカバーの故障が濃厚です。
修理について
レンズカバー割れはカバー交換、撮影できない・ピントが合わないはカメラモジュール交換で改善するケースが多いです。落下後にカメラが映らなくなった場合は、まず診断をおすすめします。当店では交換後に写真・動画・各カメラ(広角等)の動作確認まで実施します。
錦糸町でAndroid修理なら当店へ
当店は錦糸町オリナスコアB1階のAndroid修理専門店です。当日15時までのご依頼で即日修理または翌日午後のお返しが可能、すべての修理に3ヶ月保証が付きます。担当の鈴木店長は元Apple Store Genius Barのテクニカルスペシャリストで、修理士歴10年以上・累計1,000台以上の実績。難易度の高い基板レベルの修理は基板修理ラボと連携して対応します。修理時の初期化は不要で、データはそのままお返しします。