「ケーブルを挿しても充電されない」「グラグラする」「特定の角度でしか反応しない」——充電トラブルは故障原因を切り分けることが大切です。充電口(USB-C/microUSB)自体の故障であれば修理で直りますが、原因はそれだけではありません。本記事で順番にチェックしましょう。
まず確認したい充電できない原因
- ケーブル・アダプタの不良 — 別のケーブルで試す
- 充電口のホコリ詰まり — ポケットの糸くずが奥に固まる定番原因
- 充電口の物理破損・端子摩耗 — グラグラ・接触不良
- バッテリーの劣化・故障 — 充電はされるが持たない
- 基板の充電IC故障 — 水没・過電圧の後に多い
自分でできる対処
- 充電口を明るい光で覗き、詰まりがないか確認
- 電源を切り、つまようじの先などでやさしくホコリをかき出す(金属はNG・端子を傷つけます)
- 純正または認証ケーブルで再確認
それでも改善しない場合は充電口(コネクタ)の故障が濃厚です。
充電口修理について
充電口はフレックスケーブル交換または基板へのコネクタ再実装で修理します。多くの機種で当日〜数日で対応可能。「挿しても無反応」「グラつく」段階で早めに修理すると、バッテリー上がりによるデータトラブルも防げます。水没後の充電不良は基板の充電IC故障の可能性があり、基板洗浄・部品交換が必要になることもあります。
錦糸町でAndroid修理なら当店へ
当店は錦糸町オリナスコアB1階のAndroid修理専門店です。当日15時までのご依頼で即日修理または翌日午後のお返しが可能、すべての修理に3ヶ月保証が付きます。担当の鈴木店長は元Apple Store Genius Barのテクニカルスペシャリストで、修理士歴10年以上・累計1,000台以上の実績。難易度の高い基板レベルの修理は基板修理ラボと連携して対応します。修理時の初期化は不要で、データはそのままお返しします。