修理コラム

画面が映らない・線が入る…表示不良の原因と修理を解説

「画面が真っ暗」「縦線・横線が入る」「黒いシミが広がる」「チラつく」——これらはディスプレイの表示不良のサインです。タッチは効くのに見えない、見えるのにタッチが効かない、など症状は多様。本記事で原因と修理を解説します。

表示不良の代表的な症状と原因

症状 考えられる原因
真っ暗だが振動・通知音はある パネル/バックライト/フレックス断線
縦線・横線が入る パネル内部の損傷・接触不良
黒いシミ・液漏れ 有機EL/液晶の物理破損(進行性)
チラつき・色ムラ パネル劣化・基板の表示IC不良
タッチだけ効かない タッチパネル層の故障

まず試せること

  1. 強制再起動でOS側の一時不具合を除外
  2. 明るさ設定・自動調整を確認
  3. 落下・水没の心当たりがないか振り返る

再起動で直らない物理的な表示不良は、基本的に画面(ディスプレイ)交換で改善します。

放置は禁物

黒いシミ・線は時間とともに広がり、最終的に全く見えなくなります。「まだ一部見える」うちにバックアップを取り、早めに修理するのが安全です。見えない状態でもデータ取り出しは可能なケースがあります。

修理について

当店では純正同等品質のパネルで画面交換を行い、表示・タッチ・各種センサーの動作確認までしてお返しします。多くの機種で即日対応が可能です。

錦糸町でAndroid修理なら当店へ

当店は錦糸町オリナスコアB1階のAndroid修理専門店です。当日15時までのご依頼で即日修理または翌日午後のお返しが可能、すべての修理に3ヶ月保証が付きます。担当の鈴木店長は元Apple Store Genius Barのテクニカルスペシャリストで、修理士歴10年以上・累計1,000台以上の実績。難易度の高い基板レベルの修理は基板修理ラボと連携して対応します。修理時の初期化は不要で、データはそのままお返しします。

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