Xperia 基板修理(電源IC周辺の半田再加熱・コンデンサ交換) 📍 台東区浅草からご来店

【錦糸町】Xperia X Performance 電源が入らない症状の基板修理事例|台東区浅草からご来店

/ 機種: Xperia X Performance

【錦糸町】Xperia X Performance 電源が入らない症状の基板修理事例|台東区浅草からご来店

📋 修理事例サマリー

修理機種 Xperia X Performance (Xperia)
修理メニュー 基板修理(電源IC周辺の半田再加熱・コンデンサ交換)
故障の経緯 朝起きたら電源が入らなくなっていた。充電器を繋いでも無反応
お客様の地域 📍 台東区浅草 からご来店(都営浅草線で押上乗換、半蔵門線で錦糸町まで15分)
修理時間 ⏱ 3日間(基板診断+修理)
修理料金(税込) 32,000円〜(症状・難易度により変動/要診断見積もり)
使用部品 チップ部品(コンデンサ・電源IC周辺)
保証期間 🛡 1ヶ月保証
担当 鈴木店長(修理士歴10年以上 / 元Apple Storeスタッフ)

来店時の状態

浅草のお客様から「Xperia X Performance、朝起きたら電源が入らない。充電器を挿しても何の反応もない」とご相談。発売から既に長い年月が経過した機種で、データバックアップも取っていない状態。ご家族の写真や思い出が中に残っているため、なんとか起動だけでもできないかとのご依頼でした。

診断・作業工程

電源無反応の原因は大きく分けて「バッテリー死亡」「電源ボタン故障」「基板の電源管理IC故障」の3パターン。当店では電圧チェック→消費電流測定→基板顕微鏡診断の順で切り分けます。

バッテリーは電圧3.7V出ており健康。電源ボタンも導通正常。最終的に基板を顕微鏡下で観察し、電源IC(PMIC)周辺のチップコンデンサ1点に焼損痕、隣接ランドの一部に半田クラックを発見しました。

リワークステーションで該当チップを除去・洗浄し、同等仕様の新品チップを実装。電源管理IC自体は無事だったため、IC交換までは行わず、最小限の修理で対応しました。修理は基板修理ラボの技術者と連携、難易度の高いマイクロソルダリング作業を確実に実施しています。

修理完了

作業期間は3日間、料金は32,000円(税込・症状により変動/要診断見積もり)。電源復旧後、お客様データは完全保持。データ救出後すぐにバックアップを推奨し、ご納品しました。Xperia X Performanceのような10年近い古い機種でも基板レベルで対応可能です。他店で「修理不可」と断られた機種でも、まずはご相談ください。

修理写真

💬 お客様の声

10年近く前の機種で直せるところがどこにも無く、最後の頼みで持ち込みました。基板修理ラボとも連携してると伺って、全国で数少ない技術店だと感じました。家族写真が無事で本当に助かりました。

📍 台東区浅草 / Xperia X Performance / 基板修理(電源IC周辺の半田再加熱・コンデンサ交換)

同じ症状でお困りの方へ

Xperia X Performanceの基板修理(電源IC周辺の半田再加熱・コンデンサ交換)をご検討の方は、当日15時までのご依頼で翌日午後の修理が可能です。料金詳細・FAQ・関連事例は機種ページをご確認ください。

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