OPPO Reno11 A 修理ガイド|画面・バッテリー交換と注意点【錦糸町】
OPPO Reno11 Aは価格と性能のバランスで人気のミドルレンジ機です。台数が多いぶん、修理のご相談もよくいただきます。
多い故障
- 画面割れ — 薄型で軽いため、落下時の衝撃が画面に集中しやすい
- バッテリーの劣化 — 急速充電を多用すると進みが早くなります
- 充電口の接触不良
- 背面ガラスの割れ
修理のポイント
画面交換
有機ELパネルの一体型です。画面内の指紋認証を含むため、交換後に認証が通るかまで確認します。
バッテリー交換
背面から開ける構造です。接着を加熱して丁寧に外し、元どおりに再接着します。
充電口
ぐらつきを感じたら、悪化する前にご相談ください。
OPPO特有の注意点
急速充電を多用する方へ
OPPOは独自の急速充電に対応しています。便利な反面、充電口と電池への負荷は大きくなります。「最近ぐらつく」「差し込む角度で切れる」と感じたら、悪化する前にご相談ください。
規格の合わないケーブルに注意
手持ちのケーブルによっては発熱や充電不良の原因になります。付属品または対応をうたった製品をお使いください。
修理 vs 買い替えの判断
本体価格が比較的手頃なため、複数箇所が同時に壊れている場合は買い替えとの比較が現実的です。ただし画面だけ・電池だけなら修理が安く済みます。無料で見積もります。
初期化せずにお返しします
写真も連絡先もそのままです。即日対応できる機種もあります(取り寄せの機種は当日15時までのご依頼で翌日午後)。料金は機種ページをご覧ください。
錦糸町でAndroid修理なら当店へ
当店は錦糸町オリナスコアB1階のAndroid修理専門店です。部品の在庫がある機種は即日、取り寄せの機種も当日15時までのご依頼で翌日午後にお返しできます。修理には3ヶ月保証が付きます(水没は部品を交換した場合のみ)。担当の鈴木店長は元Apple Store Genius Barのテクニカルスペシャリストで、修理士歴10年以上・累計1,000台以上の実績。難易度の高い基板レベルの修理は基板修理ラボと連携して対応します。修理時の初期化は不要で、データはそのままお返しします。